ブランドへ交渉 主婦起業のためのマインド

独占販売権と総代理とわたし

新しく独占販売権もらいました〜(*´∀`*)
というよりは、実質的な日本総代理権です。

以前からお付き合いあるブランドではあったけど、しばーらく仕入れしていなかったブランド。
お話してみたらいただけましたw

わたしも流行りのmakuakeさんに挑戦してみたいな〜って思ってて、
そのことについてブランドオーナーさんも「いいよ〜」って。
(実際はそんなに軽いノリじゃないですよ。ちゃんとお話しています笑)

日本総代理としての不安

企業へそのブランドを紹介するときは
どんなブランドで、こんな魅力があって、だから御社にピッタリなんです
っていう営業資料を作ります。

資料を作る過程でブランドについて調べるんだけど、
知れば知るほど不安になりました。

私でいいのだろうかって。

私自身もOEMで商品を作ったことがあります。
一応売り切りましたけど、思ったより完売まで時間がかかったし最終的には値下げをしてやっとだったんですよね。
私のこのOEMとブランドとを一緒にはできないけれど、
自分の商品をブランド力付けて売るって全然簡単なことじゃないってことは分かっているつもり。

ブランドのストーリーを調べれば調べるほど、オーナーの想いって伝わってくるんですよね。

私にこの想いが伝えられるのかしら
応えられるのかしら
クラファンしてみたいって興味だけでやるもんじゃないよな

そんな不安がよぎってしまった。

日本総代理になることを本当に望んでいるのか

商品を日本で広める方法はクラファンだけではありません。
企業で営業していくこともそう。
日本総代理になるということは
家の中にいるだけで活動していられません。

以前もこんな記事書いていました。

この頃はあちらから日本総代理のオファーをいただいていたんですよね。
そして断った。
というか物販プレイヤーである知人をご紹介しました。

毎回これについて悩んでいるってことは
私は日本総代理になってブランドを広げていくことには興味があることには間違いない。
ただ、覚悟ができていないだけなのかな。

私が家を出るようになると子供が悲しむんじゃないか。
私が望むスタイルじゃないんじゃないかって思ったりもしています。

現在進行形

この話は現在進行形です。

独占販売権とってmakuakeにだしたら稼げますよ!
なんて感じのことも聞こえてくることもありますが、
そんな簡単なことじゃないなって思います。

一時のお金稼ぎだけで手を付けることではないし、
そこからが勝負だから。

考えるところは多々ありますが、
決断するのは自分。

どんな方向であれ前に進んでいきます。

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