自己紹介

nanaeの履歴書

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nanae
私の詳しいプロフィールページに来てくれてありがとうございます

ビジネスを始めるまでの私

以前の私はいつもイライラしているママでした。

✔「早くしなさい!」が口癖
✔子供の話を「はいはい」と上の空で聞いている
✔自分の時間がない!と思っている
✔自分ばかり家のことをしていると感じる
✔何かやりたいけど何ができるか分からない
✔常に「お金がない」って思っている
✔あの頃描いていた、理想の家庭にしたい
✔夢を持つことは無駄だと思っている

毎日怒って、子供の寝顔を見ながら反省する日々。
主人に「何イライラしてんだよ」と言われることに腹が立っていました。

産休育休が取れなくて会社を辞めて専業主婦になってから、社会から置いけぼりくらったような猛烈な不安が押し寄せていました。
毎日がつまらない
私には何もできない

ってただただ自信を失っていた日々。

何か勉強でもしようかとネット検索してたまたま見つけたのがインターネットビジネス。
ネット物販を始めて、物販って社会貢献なんですよって言ってもらってとっても嬉しかったのを覚えています。
私にも社会貢献ってできるんだって、とっても嬉しかったです。

BUYMA(バイマ)や他の物販を始めてからは、
毎日に変化があって、頼ってくれる人がいて、私ってすごいじゃんって思えるようになりました。

稼いだお金で新しいことに飛び込んでみたり、家族旅行に行ったり、
ゆったりてきとーに暮らしています。

生い立ち

学生時代

私が3歳の頃に両親は離婚していて母子家庭で育ちました。
母は私を養うために昼夜働いていたため、一人で家にいることが多かった。
景気がよかったバブル期は、母の機嫌が良いとお小遣いがもらえるという気まぐれ小遣い制でした。
遠足の日の朝、テーブルに置いてあったのがお弁当ではなくお金だったことは今でも忘れられないくらい寂しい思い出ですが、お金があると機嫌がよかった母で、この頃は怒られる回数が少なかったです。

バブルもはじけ収入が落ちた母。
私は家計が苦しくなっていたことに全く気づいていませんでした。
なぜなら母の買い物癖は変わっておらずブランドのバッグがゴロゴロしていたからです。
ご近所へお米や調味料をもらいに行っていたのはうちだけだったと、大人になって気づきました。

高校進学を考える時、私はどうしても英語科のある私立高校へ行きたかった。映像翻訳家になるのが夢だったからです。
母は徒歩15分の公立高校に行ってほしかったみたい。
うちが特別裕福だとは思ってはいなかったけれど特別貧乏だということに気づいていなかった私は、母の反対を押し切って、育英会の奨学金だけは受けて、私立高校へ行きました。

楽しかった高校時代。
高校はただただ楽しかったんだけど、この頃家庭は大きく変化します。
母方の家族とは疎遠になりました。
もともと怒ると歯止めがきかない頑固な母でしたが、この頃母が親族と大喧嘩をして、大好きだった祖母に会うことも他の誰とも親しくすることは止められていました。
この頃叔父の結婚式があり、泣きながら「出席してほしい」と電話がありました。
こっそり行くこともできたけど、それがバレたら私は家を追い出されてしまうと思い参列しなかったことを今も後悔しています。

大学へ進学することは当然だと思っていました。
なぜならクラスの全員が進学を希望していたからです。
英語科は1クラスしかなく、3年間を共にした全員が進学します。
特に勉強したかったわけでもないけど、私だけ就職なんて格好悪いと思っていました。

担任の先生と母と私との三者面談。
「大学へ行かせられる余裕なんてない」
と言った母に、先生は国立大学夜間主の推薦と就職先の推薦をくれました。
就職先の試験に受かれば、最初にかかる大学の入学金も会社が建て替えてくれるとのこと。
就職後に毎月返済するシステム。
「いいじゃない!」
母はノリノリだったんだけど、私は経済学部に全く興味が持てずただうつむいていました。

母に歯向かうことは許されない。
私は試験に合格し、就職と進学をしました。

初めて家を出て、会社の寮で暮らしました。
先輩との相部屋です。
朝は7時半〜16時半まで仕事をし、17時前の電車に乗って大学へ通っていました。
21時頃に学校を出て電車に乗って帰る。
寮の大浴場でお風呂に入って洗濯してテレビ見て寝る。

窮屈そうですか?
私はとっても楽しかったんです!
だって人がいたんですもの。そしてガミガミ言う母はいない!
毎晩消灯がすぎても暗がりで恋話したり、馬鹿な話して大笑いして寝ている先輩に怒られたりw
給料は13万円。そして年に2回のボーナス。
寮費や、食堂で食べる食費や、建て替えてもらっていた大学の入学金分割払いを差し引いての手取り額。
服も買えるし、お菓子も買えるし、携帯電話を持ち始めたのもこの頃だった。
自分で決めて自分で稼いだお金で何でもできることがとっても楽しかった。
成績はそこそこだったので2回生からは学費免除となり貯金もできた。

貯金ができたら、高校時代に行けなかった留学に行こうと決めていました。
3回生が終わる頃、ある程度のお金が溜まったので「中退して留学に行きたい」と母親に言うと、「卒業」という資格は取ってほしいと言われました。
母親からの援助は一切受けずに通っていた大学だったけれど、当時親友にも相談して同じことを言われたこともあって、母の言うとおりに4回生が終わるまで待ちました。
3回生が終わる頃には単位をすべて取っていたので、4回生は1度も学校にいかず、会社が終わったら夜はバイトに行って、バイトがない日はめっちゃ夜遊びして過ごしました(笑)

ワーホリ時代

留学ではなくワーホリへ行きました。
私の人生で一番楽しかったのはこのワーホリ時代!
心も体も自由だった!
お金はなかったけど最高に楽しかった!

昼間は地元のカフェ、夜はカラオケ屋で働いていました。
英語はある程度話せたけど、現地スタッフと混じって働くのは相当大変。
そもそも雇ってくれるところを探すのも大変だった。
私は新聞の求人欄の上から順番に電話していって、やっとイタリアンカフェで働けました!

めちゃくちゃ働いたけど、めちゃくちゃ遊んだし、ピッキングと呼ばれるローカルの農家でバイトしながら長距離バスに揺られてオーストラリア1周旅行もできた。(実際は3/4くらいしか周れなかったけど)
何にも拘束されずに、やりたいことをやりたいときにやっていました。まさにフリー!
実家のゴチャゴチャした揉め事も聞こえないオーストラリアでの生活は最高に楽しかった!
太っていたってビキニ着るし、雨が降る日に傘をささずに歩いてたって、冬にタンクトップ着てたって、誰も何も言わない。
自分が心地いいスタイルをしていれた!
自分が自分でいられる生活が最っ高に楽しかった!!

きっと私はオーストラリア人と結婚してここにずっといるんだと思っていたんだけど、普通に帰国。
実は大学の必須科目単位が2単位足りてなかったことを卒業式1週間前に知った私。
せっかくカフェでビジネスビザを申請してくれる話が出ていたのに、卒業するために帰国しなきゃならなかったの(-_-;)

ネットビジネスとの出会い

結婚

帰国後無事に卒業してOLになりました(*´ェ`*)
7股かけられてボロボロになった私に、行きつけのバーのオーナーが主人を紹介してくれました。
真面目な人だからって。
そして付き合いだして1ヶ月で婚約して(爆)結婚。転勤族の妻となりました。

子供も生まれ、保育園へ預けて働き続けました。
主人の給料だけでも3人で暮らすには十分だったけれど、貧乏癖が抜けず、いくらあっても足りないと思っていました。

転勤後も新しい土地で働きました。
そして2人目を妊娠。
育休・産休の許可が取れず退社しました。

変わらず節約の日々

この頃の私はちょーがつくほど貧乏性。
いくらあっても足りない、もっと貯金しなきゃと節約に節約を重ねていたんです。
生活するには十分でも、たくさん貯金しなきゃまたあの頃に戻ってしまうと怖かったんです。

お金もない
職もない
そしてやることもない。

私って何もできないんだ。
みんな働いているのに私は働くことすらできないんだって、社会に置いていかれたような気分になっていました。

ebay輸出

私が職を失って毎月の貯金額が減ることが怖くて在宅での仕事を探しはじめました。
そして出会ったのがebayの無在庫輸出です。

コンサルを受けながら中古カメラ転売をはじめ、3ヶ月で利益10万円突破!
が、在庫ありきのこの商売。
全くカメラに興味がない私にとって、黒いブツが増えていくのが億劫で仕方なかった。(ごめんなさい)
(いや、中古カメラ屋のあの兄さんが嫌いだった)

稼いだ10万円で10万円分のカメラを買う。
値段を見ずに野菜が買いたくて、赤黒いトマトが買いたくて始めたネットビジネスなのに、週末の度に中古カメラ屋へ通う日々。
「また行くの?行かないで」と娘が泣くようになりました。

BUYMA(バイマ)へ転向

これは私が目指していたスタイルじゃない!と主婦も多く活躍しているBUYMAへと転向しました。
バイマに特化したコンサルを受け
1ヶ月で7万円
半年で50万円達成。
グループコンサルで一緒に頑張っている仲間たちに支えられました。
当時の仲間とはコンサルが終わった今も交友があり、たまにランチしたり飲みに行ったり、ZOOMで話したりしています。

現在

BUYMAだけにとどまらず、ヤフーショッピングなどの他プラットフォームでも活動しています。
VIP割引、卸仕入れ、独占販売権取得、OEMと新しいことにどんどんチャレンジしています。

ビジネスをはじめたことは私の生活を大きく変えました。

ワーホリの時感じたあの自由を少しだけ取り戻しました。
生きてる!!私、生きてる!




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